ご予約はコチラ

電話予約

072-751-3657

WEB予約

E-park

診療時間

9:30~12:30/14:30~18:30
※土曜午後は、14:30~17:30まで

休診日

木曜、日曜、祝日

小児歯科

乳歯からの予防が大切です

当院は、お子さまのお口の健康を守るための予防を呼び掛けています。乳歯は大人の歯に比べると歯質が弱いので、むし歯になりやすいことが知られています。また、むし歯は初期症状がないまま進行する特徴を持っているので、異変に気付いた時にはある程度進行していることが少なくありません。つまり、親御さまが気を付けて見ているだけではお子さまの歯を十分に守ることはできません。このため、当院は定期的に検診を受けることをおすすめしています。当院はできるだけ痛みが無いように配慮しながら治療を行っていますが、悪化してからの治療は痛みを伴いやすい実情もあります。お子さまが歯科医院嫌いにならないためにも、ぜひ定期検診をご利用ください。

お子さまが気軽に
来院できるように

  • 出来ることから少しずつ進めていきます

    当院はお子さまのストレスを、できるだけ少なくしながら診療を進めるように心がけています。無理な治療をすると、歯科への通院自体がトラウマとなる可能性があります。そうなると生涯にわたって歯科医院につながりにくくなって、むし歯や歯周病に悩まされるリスクが上がります。そのため、まずは診療台に上がること、口を開けることなど、できることから少しずつ進めることが重要です。また、頑張ったお子さまをしっかりほめて成功体験と認識してもらい、次の通院につながるように取り組んでいます。

  • 機械や器具に慣れてもらいます

    歯科の治療は、「治療を受ける本人にとって何をされているかわかりにくい」という特徴を持っています。人間は「わからない」ことに恐怖を感じやすいですし、緊張すると痛みを増幅して知覚することもわかっています。そのため、当院はまず治療機器を見せて機能や目的を理解してもらうこと、その日の治療内容をわかりやすく伝えることなどを徹底して、不安や緊張を抑える取り組みを行っています。

  • 分かりやすいようにきちんと治療の説明します

    大人でも治療に不安や恐怖を感じることはありますが、問題解消に役立つと理解しているからこそ、前向きに受診できます。その点はお子さまも同じですから、年齢や理解度を踏まえてわかりやすい説明を心がけています。また、一方的な話にならないことや、信頼関係を築くことも重視しています。

当院で行っている小児予防

    • 01

      歯磨き指導

      大人でも、きちんと歯が磨けている人は少数派です。そのため、小さな頃から正しい歯磨きの方法を身につければ、より効果的なむし歯・歯周病予防に繋がります。当院では、歯科衛生士が楽しくブラッシングを指導。親御様には、年齢に応じた仕上げ磨きのテクニックもお伝えします。

    • 02

      フッ素塗布

      フッ素は歯質を強化し、再石灰化作用を促します。また細菌の繁殖を抑制する効果も期待できます。定期的にフッ素を歯の表面に塗れば、効果的に乳歯や永久歯のむし歯・歯周病予防が行えます。

    • 03

      シーラント

      奥歯のかみ合う面には深い溝があり、汚れが溜まりやすい傾向にあります。そこで歯科用のプラスチックを流し込み、溝を埋めることでむし歯予防をめざします。乳歯や生え変わり直後の永久歯は歯質が弱いため、シーラントは虫歯予防に効果的です。

  • 乳歯の時から、
    歯並び・噛み合わせを
    整えることが大切です

    食事などで噛む動作を適切に行っていれば、動作時に発生する刺激が脳を活性化させることがわかっています。このため、成長期にあるお子さまにとって、しっかり噛めるように歯の健康を維持することは非常に重要です。脳の成長はお腹の中にいるときから始まっていますが、6歳頃までに9割が完了します。つまり、乳歯や生えたばかりの永久歯が健康であることが、お子さまの脳が適切に成長することに大きく関わっているわけです。この点を踏まえて、ぜひ小児期からお口の健康や歯並び、噛み合わせに注意されるようおすすめします。

    小児矯正
  • 親御さまへのお願い

    • 日常的に、歯医者さんに対して「怖い場所」「治療が痛い」などマイナスのイメージは与えないようお願いします。
    • 歯医者に行くことを正直に伝え、嘘をついて連れてくることはないようお願いします。
    • 保護者の緊張は、お子さまにも伝染しますので、来院時はお子さまが不安にならないよう、保護者の方もリラックスしてください。
    • きちんと治療を受けられたら褒めてあげてください。ただ、過度なご褒美は逆効果です。